2011年7月アーカイブ

私は昔から魯山人が好きで、魯山人の根を下ろした街にも非常に興味を持っています。
その中で最も興味があるのが、山代温泉。
山代温泉には、魯山人寓居跡もあり、私には非常に興味がある場所です。
魯山人といえば、「食」「器」が有名。
そんな魂が、今でも山代温泉にある旅館などに宿っている気がします。
私も一度山代温泉に行きましたが、加賀料理をはじめて食べて感動。
味はもちろん、目にも美しい料理でした。
旅館の料理って、時々がっかりすることもありますが、こちらの料理は本当に感動しました。
また、温泉もとても心地よかったです。
心地よいだけでなく、また肌もすべすべ。
多種多様な温泉があったり、ミネラルウォーターサービスなど、細やかな心配りがうれしかったです。
岩盤浴がある施設もありますので、お勧めです。
まさに大人の旅にはもってこいの場所だと思います。
山中温泉の見所はいろいろありますが、料理や器を知っている人、知らない人も楽しめる場所だと思います。

長野の渋温泉をご存知ですか。情緒溢れる温泉街で、「千と千尋の神隠し」の舞台になったとかならないとか。確かにいわれてみれば、そんな雰囲気満載の古い温泉宿です。温泉通にはたまらないところだと思います。ところで、そんな渋温泉の中で、おすすめの宿といえば、個人的には「春蘭の宿 さかえや」さんです。お肌つべつべの天然かけ流し温泉の雰囲気作りがうまく、ゆったりくつろげます。さらに、この宿のおすすめなのは食事です。全日本料理技能向上全国大会で優勝した山西雅人氏の指導による34歳の若手料理長、大月茂が送る創作料理をぜひご賞味いただきたいです。見た目も美しく、食べても本当においしいです。チェックインが14時、チェックアウトが12時というのもうれしいですよね。やっぱり少しでも長くいたいですからね。志賀高原まですぐですから、温泉でのんびりしたあとは、志賀高原を楽しむというのが、ベストなコースでしょうかね。信州の自然をぜひ満喫してくださいね。

 

バラの色といえば濃厚な赤、今までそう思っていました。
実際に、真っ赤なバラを大好きな彼女にプレゼントした事もあり、そのバラを見てとても喜んでくれていた姿を今でも良く覚えています。
しかし、バラは赤という思い込みは間違っていました。
驚く事に、青いバラが存在していたのです。
ある時ネットで調べていると、小林生花店さんの青いバラに出会いました。
造花かなと最初は思ったのですが、その説明を読んでみると正真正銘の天然のバラなんです。
高品質で希少なバラらしく、オランダから大切に保管されて空輸されているそうです。
その青さは画像で見てもはっきりと分かるほど深いロイヤルブルーで、赤いバラを見た時の印象とは全く違う物を感じました。
何というか、心が落ち着く色、心が洗われる色をしているんです。
とにかく、この素敵な青いバラを大切な人、日頃の感謝の印として贈ったら、どんなに喜んでもらえるだろうと、思わず想像してしまうほどの衝撃を受けたのです。
まもなくやってくる母の日、そして誕生日のプレゼント等に、小林生花店さんの青いバラを、ぜひ一人でも多くの方にその美しさを届けて欲しいなと思います。
これまで青いバラの存在を知らなかった方は、まずは小林生花店さんの通販サイトでご覧になってみて下さい。

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